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福岡市中央区桜坂のこども英会話教室・英語教室(美川オーラゆき主催オーラビーシーズ英会話)

ごあいさつ・教室案内

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hello,I'm Ora!

ORABC’s(オーラビーシーズ)えいかいわは
私、美川オーラゆきが運営する個人の英会話教室です。

私は日本人の父とヨーロッパ人の母から生まれた、いわゆる“ハーフ”です。
外見から「英語は元々話せるんでしょ」と言われることがありますが、
私は生後4ヶ月から今まで福岡で生まれ育った生粋の日本人です。
両親が家庭で英語で会話をしていたから他の人より耳が慣れていて、今では楽しく話せる様になったけど
私も皆さんと同じように学校教育の中で英語を勉強する大変さやコンプレックスを体験してきました。

私が教室で大事にしていること

私はこの教室でお子様からお年寄りまで英語を通して関わりを持っていますが、
共通して大事にしていることがあります。それは、
英語という道具・知識を習得していただくことではなく、
英語を学ぶことで得られる他者との関わりや喜びを感じていただくこと。

グループ制で会話を中心とした堅苦しくない雰囲気の英語教室です。

ハロウィンやクリスマスなど英語圏ならではのイベントを生徒様と集まって楽しむこともあります。
お子様に楽しく英語を経験させてあげたい親御様。
英語を話したいけど話せないと思われている大人の方。
ORABC’s(オーラビーシーズ)で一緒に英語を楽しみましょう。

愛猫チューウィと共に(教室に猫はいません)

【プロフィール】

1970年2月19日、日本人の父とヨーロッパ人の母(フランス生まれイギリス育ち)の第二子として、カナダで産声をあげます。同年6月19日、生後4ヶ月の時、家族4人で日本上陸。以後ずっと日本に暮らしています。
赤ん坊の頃は、母がフランス語で子育てをしていたので、初めての言葉はフランス語。
兄とふたり、保育園に通い始めた時はフランス語しか話せず、先生方は随分、ご苦労なさったそうです。思えば、この時初めて【コトバを教える】喜びを知ったのかもしれません。日本語を話せない私たちの為に、先生方がまず覚えた言葉は『ピッピ』と『カッカ』(フランス語で「おしっこ」「うんこ」の幼児語)でした。
インターナショナルスクールなんて福岡にはなかった時代、日本人として公立小学校、中学校、高校を経て、日本大学芸術学部放送学科卒業。特に英語が出来るオコサマには仕上がりませんでした。高校生のときから英語に興味を持つようになり、海外旅行を経て英語を身につけてきました。
出版社、外資系ホテルを経て、2002年5月9日、英会話教師として産声をあげます。2004年1月に福岡市中央区桜坂に待望の教室を開き、その後2008年6月に同じ桜坂に移転、今に至ります。

【略歴】

1970.02.19 うまれる
2002.05.09 英会話教師となる
2003 “WAFAインタナショナルセミナー”にて、日本フラワーデザイナーズ協会通訳
2004.01.01 福岡市中央区桜坂に教室を開校
2004, 2005 ピンストライプアーティスト・Mr.Gの通訳として渡米
2005.04. 【第8回 WAFA World Flower Show】の際、アメリカチーム通訳
2008.06. 教室を移転
2008~2012 福岡動物病院看護士学院講師(英会話・ビジネスマナー担当)
2008~ 2012 福岡市立草ヶ江小学校ALT
2009.08~  ホームステイプログラム開始
2011.04〜2014.03. 福岡市立小笹小学校ALT

【資格】

小学校英語指導者資格
(特定非営利活動法人 小学校英語指導者認定協議会)

教室案内

教室はこどもたちが楽しく英語を学べる
雰囲気を心がけています。

おやごさんは教室の隣の待合室でレッスン中
お待ちいただくこともできます。

福岡市中央区桜坂のマンションの一室です。
敷地内にコインパーキングもあります。

名 称 ORABC’s(オーラビーシーズ)えいかいわ
創 業 2002年5月
代 表 美川オーラゆき
所在地 福岡市中央区谷1-1-8 大産桜坂 #107
アクセス 地下鉄桜坂駅から、こどもの足だと10分くらい
1.桜坂の交差点を城南線沿いに、六本松方面へ
2.スーパーマミーズを通りすぎる
3.日産の脇の細い道を道なりに上がってくる
4.坂のちょうどてっぺんあたり、右手にあるクラシカルなマンションの一階
連絡先 090-7989-6213
*レッスン中は電話に出る事が出来ません
*メッセージを残していただければ、こちらからご連絡いたします

【英語という道具を借りて本当に伝えたい事】

『先生、日本語は話せますか?』少し間を置いて、「ベラベラ」。そう答えると、どよめく教室。無理もない。
私はALTとしてこの子達と付き合った2年間、一度も日本語を話さなかった。『先生、本当は日本語話せるでしょ?』そう言われても、ニヤリと笑い、“Good question.”(いい質問だね)そう言うだけ。

小学校でのレッスンの時、決して日本語を使わない私。子供達は日本語を使ってもいい。子供達が日本語で質問すると、私はソレを英語で復唱して英語で答えた。時には笑っちゃうほどの身振り手振りを入れて。最初は戸惑っていた子供達も、まるでクイズを楽しむように、私が伝えようとする事を聞こうとするようになった。その成長や凄まじく、担任の先生の間違いを指摘する子がでてくるほど。

5・6年生の授業を担当したクラスの6年生最後の授業の終わり。少し時間が余ったので子供達に投げかけてみた。
“Do you have any questions? Any questions are welcome.”「何か質問ない?どんな質問も大歓迎よ」。そして最初の質問になる。
せっかく子供達が投げてくれた質問、今更日本語で話すのは照れ臭かったけど続けた。「私が英語しか話さなかったのは理由がある。それはみんなに聞こうとする姿勢を持って欲しかったから。“英語なんてわからん!”そこで耳に蓋をしてしまったらソレで終わってしまう。でも、“こいつ何言ってるんだろう?”そう思って聞いたら不思議と相手の言ってる事がわかるようになる。それは日本語同士でも同じ。“あの人なん言いようと?”と思うのか、“あの人の言ってる事よくわからないけど、何が言いたのか聞いてやろう!”と思うのかで本当に色んなコトが変わるよ。みんなそれぞれ違う、考え方も感じ方も全部ね。

そして私を信じて。この2年間であなた達の英語を聞く力は本当に伸びた。中学高校のテストの成績の保証は出来ないけど、あなた達が大人になって英語を話したいと思った時、あなた達はきっと英語が話せるはずだから。」
“人の話を聞く姿勢”それが英語という道具の力を借りて、私が子供達に一番伝えたい事。