参加者の希望があれば、それをレッスンに取り上げる。
面白いことに、そうやってレッスンを用意すると、
レッスン当日に依頼主がレッスンを欠席する確率が高いのだ。
なので、マリさんがレッスンに「お花見」を取り上げて欲しいと言ったとき
「休まないでくださいよ」私はチクリとやった。
そしてレッスン当日。
マリさんは「今日は休むわけにはいかん。ちゃんと来ましたよ!」
と、元気に現れた。
お花見テーマの英会話ではなく、桜の木の部分の名称をお伝えし、
木の幹 = tree trunk
木の枝 = tree branch
はっぱ = leaf
根っこ = root
桜の花 = cherry blossom
花びら = petal
つぼみ = bud
満開 = full bloom
お花を見ている時に使えそうな表現をお伝えしました。
お花見は英語で cherry blossom viewing と言うのですが
(しまった!ココで参加者にお渡ししたプリントのスペルミス発見!)
viewとlookの違いはなんですか?
と言う質問も出て、レッスンは盛り上がりました。
別の方からは「鼻詰まり」は英語でなんというか質問を受けました。
それは次回、「アレルギー」をテーマにやろうと思ってた内容。
一足お先にお答えしました。
鼻詰まりは、stuffy noseと言いますよ。
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